吹いた風が当たっただけでも体が痛む
ことからこの名前がつけられたという痛風

実際に罹っている人には
とてもつらい病気ですよね。

そんな痛風を予防する食品があるのです。
食事からはじめる痛風予防の健康法を実践してみましょう。

 

痛風とはどんな病気?

痛風は高尿酸血症になり
体の中に尿酸がたまりそれが結晶化して
関節に強い痛み(痛風発作)を引き起こす病気です。

足の親指の関節が痛み出し
歩くことも出来ないほどになります。
治療をすると10日ほどでその痛みや腫れは引いてしまいます。

しかし、半年1年ごとに繰り返します。
足の親指以外の関節も痛み出したり
腎臓のはたらきを悪くしたりと恐ろしい病気です。

患者の9割以上が男性
これは男性が女性に比べて
尿酸値が高いからだとされています。

もともとは欧米の病気だったのですが
日本の食が欧米化したことにより日本でも
痛風になる人が出てきたのです。

治療としては痛風発作を抑えること
発作が出ていない尿酸値を下げることをします。

普段の生活から
尿酸値を上げないようにすることが大切です。

 


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痛風を予防する食生活とは?

さて、痛風の人にとって大切なのは
尿酸値を上げないようにすることでしたよね。
痛風を予防するための食生活でもそれがとても大切です。

そのためには、
まずカロリーを控えめにしましょう。

肥満の人というのは尿酸値が高く
痛風になる可能性も高いです。

肥満の人は食生活を改めて健康的でバランスが良く
カロリーは控えめな食事に切り替えることで
痛風を予防しましょう。

また、アルコールも痛風には禁物です。
アルコールは体の中で分解されることによって
尿酸を作り出します。

高カロリー好きアルコール好きの人は
痛風になる危険性があるので
健康的な食生活にするようにしましょう。

食生活以外にも
適度に体を動かすストレスをためないなど
健康的な生活で予防することができます。

 

痛風を予防する食品とは?

全体としての食生活はわかりましたが
実際にはどんな食品が痛風の予防につながるのでしょうか。

痛風は尿酸値が高いから罹るものなので
その値を下げる、酸をアルカリにする食品がおすすめです。

具体的には
わかめ、ひじきなど海藻類
ほうれん草、にんじんなど緑黄色野菜

じゃがいも、さといも、さつまいもなどいも類
果物ではメロン、バナナなど
そのほか干し椎茸や大豆も効果的です。

逆に控えてほしいのが
プリン体が多い食品です。

尿酸値が高くなる原因としてあげられるのが
プリン体の過剰摂取です。

適度な量を摂れば問題ないのですが
もともとプリン体が多い食品があるので
それは注意しなければなりません。

具体的には
レバーさんまいわし
かつお牛・豚肉などです。

これらの食品の摂りすぎには注意してくださいね。

 

おわりに

いかがでしたか?
痛風は遺伝的な原因というのもありますが
生活習慣も大きく関わってきます。

食生活でも痛風を予防する食品をとりいれて
予防からはじめる健康法を実践してみませんか?


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