子供のために、鯉のぼりをあげたい!と思っても、

下準備が必要です。

特にポールの基礎はどういったものがいいのでしょうか?

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鯉のぼりについて

 

まず、なぜ鯉のぼりをあげるのか

知っていますか?

 

古来より、

本格的な暑さがはじまる前の時期に無病息災を願う行事として

「端午の節句」が置かれていましたが、

 

江戸時代の中頃より、

「端午の節句」に子どもの健やかな成長を願って

鯉のぼりが掲げられるようになったのです。

 

のぼり旗に鯉の形が取り入れられたのは、

黄河上流の激流を上りきった鯉が龍になったという

中国の「登竜門」の故事にちなみ、

鯉が立身出世の象徴として縁起が良い魚と考えられていたからです。

 

戦後、1948年には5月5日の端午の節句は

「子どもの日」として祝日に定められ、

 

とくに男の子のお子さんがいる家庭では屋外に鯉のぼりを、

屋内に武者飾りを飾る風習が定着していきました。

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現在では屋外に鯉のぼりを掲揚できる場所が減り、

鯉のぼりを飾る家庭は減ってきていますが、

それでも5月の風物詩として多くの方に親しまれています。

 

鯉のぼりは江戸時代からあげられていたものなのですね。

日本特有の行事ですし、ぜひ自宅でもあげたいですよね。


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鯉のぼりのポールはどこに立てる?

 

鯉のぼりをあげよう!となった時、

迷うのが、ポールの基礎をどこにするかということだと思います。

 

ベランダや庭、

庭の場合どこがいいのか迷ってしまいますね。

 

庭にポールの基礎を作り、建てる場合

まず障害となるとなるもの(電線や隣家)がないか確認して下さい。

 

ポール設置予定の場所から、

『半径何メートル空き空間が取れるのか?』によって、

揚げる鯉のぼりの長さが決まります。

 

また、立てる場所が土かコンクリートかによって

設置機具が異なるのでそれもまた、確認が必要となります。

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周りに迷惑がかからないように気をつかわなくてはいけませんね。

 

鯉のぼりのポールの基礎作り

 

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鯉のぼりをあげる場所を決めたなら、

次はポールの基礎作りです!

 

土質の場所に設置する場合、

簡易的な『打込み式ポール』か、

耐久性のある『埋込み式ポール』かをお選び下さい。

 

埋込み式ポールの場合、

簡単な基礎工事が必要となります。

ホームセンター等で、セメントや砂利などをご用意して下さい。

 

民間企業に頼むこともできますが、

個人でやることもできます。

 

やり方は簡単ですが、

ちょっとした重労働です。

 

”お父さんの見せ場”といったところでしょうか笑

 

鯉のぼりのポールの基礎の作り方はこちら★

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一度しっかり作ってしまえば、

毎年鯉のぼりをあげることができるので、

頑張ってポールの基礎を作ってみてはいかがですか??

鯉のぼり


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