5歳の子供たちとこいのぼりを製作しよう!!

そんなとき、どんなこいのぼりを作りますか?

色々なアイデアをご紹介していきます♪

 

そもそも、なぜこいのぼりを飾る?

 

5月5日のこどもの日には、

こいのぼりをあげたり、兜を飾ったりしますね。

 

しかし、なぜこいのぼりをあげるのでしょう?

由来を知っていますか?

 

端午の節句の5月5日は、

江戸時代には徳川幕府の重要な日、

「江戸城で、将軍のお祝いをする日」となっていたそうです。

 

将軍に男の子が生まれると、

同日の5月5日に男の子のお祝いをするようになりました。

 

その時には、

のぼりを立ててお祝いをしていたそうです。

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この時点では、こいのぼりではなく、

ただの「のぼり」でした。

 

将軍に男の子が生まれるとのぼりをあげる事が、

まず「武家」の間で広まります。

 

次第に、「庶民」にも広まっていったのです。

庶民の中でも経済力がありながら、

立場が低かった人たちは、「武家に負けてたまるか」という気になり、

 

立身出世と言い伝えられていた中国の鯉の滝登りをイメージし、

のぼりに鯉を書き、端午の節句を祝いだしたというのが、

始まりだそうです。

 


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5歳児でもできるこいのぼり製作

 

端午の節句にこいのぼりをあげる家庭というのは、

年々減少傾向にあります。

 

こいのぼりをたてるのが大変・お金がかかる、

庭など広い土地が必要になるなど、

様々な問題から、大きなこいのぼりがあげられないという

家庭も多いのではないでしょうか?

 

しかし、こいのぼりなどでお祝いをしたいですよね?

そんなときは、お手軽に子供と一緒に製作してみませんか?!

 

子供は工作をつくるようで楽しいですし、

年間行事としてこいのぼりを身近に感じることができます☆

 

5歳くらいのお子さんでしたら、手先がだんだん器用になってきているため、

いろいろな方法で作ることができるはずです♪

そこで、いろいろなこいのぼり製作をご紹介します☆

 

・カラーポリ袋を使って製作

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①カラーポリ袋をつなぎ合わせ、目を作ってつけておきます。

②裏が白い紙を用意し、楕円に切っておきます。

③雑巾などに絵具を湿らせ、手でスタンピング!!

それがうろこになります。

 

5歳くらいですと、なかなか絵具を使うときは少ないと思いますので、

初めての絵具の感触に大喜び間違いなし!!

 

ただ、はしゃぎすぎて、いろいろな場所を汚す可能性が高いので、

注意しましょう。

 

・折り紙とハサミで製作

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①鯉のぼり型に厚紙や段ボールなど、

こいのぼりの元になるものを用意しておきましょう。

カラフルな折り紙をハサミで切り、こいのぼりに模様をつけてもらいましょう!

うろこの代わりに、カラフルなもようのこいのぼりが完成!!

 

こちらは、外に置き風になびかせることはできませんが、

お手軽に作ることが可能★

 

・紙コップを使って製作

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①紙コップと折り紙やペンなど、装飾できるものを用意しておきます。

5歳くらいのお子さんに、自由に飾りつけしてもらいます。

③割りばしなど、長めの棒につければ、ミニこいのぼり!

 

5歳くらいのお子さんだと、いろいろなアイデアで

様々なこいのぼりができますね★

 

ただ、ハサミを使うときは、保護者が見ているときに

使うように注意しましょう。

 

子供と一緒に端午の節句を楽しんでくださいね★

 


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