最近、
    とても人気のアウトドア

    ひとことで
    アウトドアといいましても

    いろいろ、
    趣味趣向によってまったく違うものですよね!

    最近とても人気なのが登山ではないですね?

    若い方から、高齢の方まで
    性別をとわず登山人口が増えているようです。

    その中でも、
    昔から普通に行われている
    “山菜採り”
    は、根強い人気です。

     

    山菜採りとは?

    山菜採りは、
    お金のかからない食材ゲットの方法の一つ
    でもありますね。

    季節を感じながらおいしくいただきたいものです。

    その山菜は

    旬と鮮度が命です。

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    自分で採ってきた、
    新鮮でおいしい季節の山菜
    を食べられる喜びは格別です。
    でも、山菜のことをよく学んでおかなければ
    どれがそうなのか分からないですね。
    山菜の時期になったから、山に採りに行こう!
    いきなりそうは行きません。

    事前に山菜取りについて
    ちゃんと学習してから出かけける準備が必要です。

     


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    山菜取りとナイフ

    山菜採りでは、
    正直ナイフを使う場面はあまり無いのが現状ですね!

    しかし、
    使い方ではとても便利な道具にもなります。

    それも、
    山菜採り用のナイフには種類があって
    使い方もそれぞれ異なります。

    一般的に山菜用に使われるナイフ
    有名なものは
    「オピネル」のもの

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    とか3センチほどのポケットナイフなど
    が主流だと思われます。

     

    実際には

    日本での山菜採りに使われる刃物

    小型の草刈り鎌でしょうか。

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    それは、まさに名の通り
    通る際に、
    草を刈るときにつかったり、

    キノコや山菜を採るときに重宝します。

    また、慣れた方の間では
    ハサミ
    を持参される方が多いようです。
    採ったあとの形を整えたり、
    タラの芽など

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    固いものなどもハサミだと簡単だからだそうです。

    しかし、
    山菜取りなどに出かけたとき、
    いちいち
    大きなナイフや鎌を持って
    行くのは大変ですよね。

    そこで
    小型のナイフセットがあれば
    そんな心配はもうないですよね!

    最近では、
    そんな便利なものが製品化されているそうです。

    その山菜ナイフは、

    柄と刃をネジで固定するネジ止め式
    になっているので、
    持ち運びにとっても便利だそうです。

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    山菜やキノコの種類、生えている場所等によって使い分けることが
    できるのでとっても便利ですね!

     

    ナイフを所持には注意を

    銃刀法(銃砲刀剣類所持等取締法)第22条

    (刃体の長さが六センチメートルをこえる刃物の携帯の禁止)

    については、耳にはされたことがあると思います。

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    正当な理由無しに
    刃物を持ち歩いてはいけないということです。

    同様の形状でも、
    ペーパーナイフや山菜ナイフ、段ボールカッターなどは
    剣とはみなされていません

    ただし、
    きちんと法律や常識にそった使い方に注意したいですね!

     

    山菜取り初心者の心得

    さて、
    山菜採りに行きたいと思われている

    初心者のかたは、

    最初は経験者の方と行かれるのをお勧めします。

    理由としては
    山菜取りにはルールがあるので、
    そのルールを覚えるためです。
    木を切ったり、
    根こそぎ倒したりは厳禁!また、入っていい場所か否か?など

    似ていても全く違う山菜があります
    例えばわらびでは食べられるわらびと食べられない鬼わらび、
    ぜんまいとうるしとか。
    というのがありますので、アドバイスが必要です。

    また探せば、
    市町村発行の広報誌などにも、
    「山菜摘み」といった企画などが載っている事があります。

    わたしも、
    数年前に家族で「山菜摘み教室」のような
    イベントに数回参加し、山菜摘みをしました。

    主催者側のきめの細かいサービスで
    体験は楽しい物でした。

    毎年山菜摘みを行なっている団体は、
    前年度の
    繁殖状況もわかっています

    そういった事に対する心配もないですし、
    また、
    どこにどの山菜が植生しているかも把握してます。

    また、知らずに他人の土地に入って、
    トラブルの可能性も

    また、来年度のことも考えずに、
    根こそぎ取り尽くしてしまうのは

    マナー違反も、教えてもらえます

    これからたくさんの山菜が芽吹きますね。
    良い収穫ができるといいですね!


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