子供のアスペルガー症候群

子供のアスペルガー症候群は発見しにくいのだそうです。字が書けないとか、うまくしゃべれないという症状ではないからです。

でも、少し育てにくいな、と感じたら、少し疑ったほうがいいかもしれません

 

子供のアスペルガーの症状

子供が出すアスペルガーの症状のサインはどういうものでしょうか。

それは、

・集団行動ができない ・集中力がない ・不器用 ・すごい能力を発揮することがある などです。

しかし、先にも書いたように、少し変わったところがあるといっても発見は難しいものです。

自分で判断せずに専門医に診てもらいましょう

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子供のアスペルガーは治療ではなく療育

では、子供がアスペルガー症候群と診断されたら、治療はどのように行うのでしょうか。

 

アスペルガー症候群は、完全に治療できるものではありません。

だからと言って放っておいてはいけません。

普通、集団行動のなかで身に付けていく礼儀や空気を読むことが欠如しているのですが、

それは教えていけばいいのです。それを「療育」と言います。

 

アスペルガー症候群の子供は、知能が低い訳ではないので療育の教えを理解することができます。

 

療育を行うには・・・

療育は、専門の施設で行うことができます。

地域の療育センターや、個人で開業している発達専門クリニック、また作業療法士が自宅に訪問して療育サービスをするというのもあります。

 

親として

しかし、子供がアスペルガー症候群と診断されたら親としては心が痛むでしょう。

でも、自分を責めないでください。

誰も悪くないのです。

そして、アスペルガー症候群と分かったら、それを受け入れてアスペルガー症候群について調べて、知ってください

そして、子供のことをよく観察することが大事なんだそうです。

子供の苦手なこと、得意なことを見つけることが大事なんだそうです。

苦手なことが分かれば負担を減らすことができます。

苦手なことを克服することが大事なときもありますが、得意なことでカバーすることもできます

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そして、あまり叱らないことも大事だそうです。危険なことなどには叱るべきですが、

アスペルガー症候群の子供は記憶力が良いことが多いです。

なので叱られたことをいつまでも覚えているということもあるからです。

 

毎日が気を遣う日々になるかもしれませんが、その分、家事など頑張りすぎないで、

そしてどうか子供の存在を否定しないであげてください。


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