母の日の定番のカーネーション
贈ってしまえば
あとは花瓶にさして枯れてしまいますよね。

どうせだったら鉢植えで買って
ちゃんと育てて毎年花を咲かせませんか

そんなカーネーションを地植えにして
毎年咲くのが見られる育て方をご紹介します。

 

場所・水やり

カーネーションは4~5月頃の花を咲かせます。
この頃に花の咲いたカーネーションを買いましょう。

日当たりが良く(日光をしっかり当てて花を開かせる)
一定の気温を保ち(0~10℃)
風通しの良いところ(蒸れると根が腐る)場所がおすすめです。

4~5月頃だとこういった場所は見つけられるでしょう。
しかし、夏頃に買ったとしたら
高温多湿で花が弱ってしまうので注意してください。

水やりのタイミングは
土が渇いたころにしましょう。

先述した通り蒸れすぎはNGですが
水をやらなさすぎもNGです。

水をやるときは鉢植えからちょっとたれるくらい
たっぷり水をやりましょう。

 


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注意すること

カーネーションで気をつけておきたいことは
他の花と同様に病害虫です。

カーネーションにつきやすい病害虫はアブラムシ
梅雨の湿った時期に繁殖します。

そのままにしておくと大変な事になるので
市販のスプレーなどでしっかり駆除しましょう。

さらにこの害虫を増やさないために注意して欲しいのが
咲き終わった花を摘み取るということです。

カーネーションに残してしまうと
ほかの花まで弱ってしまいます。

先ほどの温度のところでも書きましたが
最低と最高気温の目安を考えると
冬はあたたかくして夏は涼しくしてあげましょう。

 

地植えに植え替え

さあ、カーネーションがひとしきり咲き終わったら
地植えに移ります。

カーネーションの植え替えを行うのは
花が咲き終わる6月中旬頃がおすすめです。

また、根がいっぱいになる頃に行うこともあります。
もうこれ以上水を吸わず茎も伸びない時に
もっと広い場所に移してあげるという意味で植え替えを行います。

なので地植えではなく
一回り大きめの鉢植えに移してあげてもOKです。

庭などの地植えでは日光の当たりが良いところ
鉢植えの場合には外の風通しの良いところに置きましょう。

また種をまいて増やしたいときは9月がおすすめです。
毎年いろんな色のカーネーションを咲かせることができますね。

 

おわりに

上記でご紹介したのは
あくまでカーネーションの基本的な育て方です。

もっと詳しいことはネットで調べたり
花屋さんに聞いたりして
大切に育ててあげてくださいね。


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