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意外と厄介で時間がかかる、あさりの塩抜き
一般的には2時間から3時間、潮干狩りで捕ってきたあさりは一晩かけて行うのがいいと言われています。
どうにか短時間で済ませたいけれど、砂をかんでしまっては折角の美味しいあさりも台無しというもの。
そこで、ある程度短時間であさりの塩抜きをする方法を今回はこっそり特集します!

1.ひたひたの水を使い、短時間で塩抜きする方法

まず、あさりがひたひたになるくらいの水を用意します。あさりがひたひたになるくらいの量、というのがポイントです。
その水に3%の塩を加え、塩水を作ります。あさりが200から300グラムのパックだと、カップ2分の1杯の水に3グラムの塩程度で充分です。
その水にあさりを入れるとすぐに塩を吹き出し始めるので、水が飛び散らないよう軽くラップをします。
それを暗いところに置き、塩抜きをします。
コツはあさり同士が重ならないようにすることと、あさりをザルに入れてその下にひたひたになるくらいの塩水を入れることです。
この方法だと、だいたい1時間程度という短時間で塩抜きができます。
本当に激しく砂を吹き出すので、ラップを忘れないようにしてください。
短時間で塩抜きができる方法はもう一つあります。それを今からご紹介します。


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2.お湯を使い、短時間で塩抜きする方法

この塩抜きの方法では、塩は必要ありません、用意するのは45℃から50℃の少し熱めのお湯と、ボウルと、ざるだけです。
まずあさりを45℃から50℃の少し熱めのお湯が入ったボウルに20分ほど漬けます
時間がなければ5分から10分でもいいのですが、20分漬けられればそれがベストです。
漬けているうちにあさりの口が開いてきます。塩抜きができている証拠です。

その後あさりをざるにあけ、3度から4度もみ洗いするだけ
以上、きわめてシンプルな塩抜きの方法です。
これなら短時間でできますし、塩を計る必要もありません。筆者オススメの方法です。

短時間であさりの塩抜きができれば、それに超したことはありませんよね。
塩抜きしたあさりは冷凍保存もできますし、短時間で塩抜きができればすぐに料理に使えます。
酒蒸しやボンゴレパスタやお味噌汁、様々な料理に活用してください。
上に挙げた二つの方法なら、ほぼ確実に短時間であさりの塩抜きができます。
今までじゃりっと砂を噛んでしまっていた方も、ほぼ安心してあさりを食べることができます。
ぜひこの方法を上手く使って、あさり料理を楽しんでください。

 


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