赤ちゃんが夜に鼻づまりで苦しんでいたら・・・。
    泣きっぱなしで寝られなさそうだったら・・・。
    見ているのも辛くなってしまいますね。

    そんな時、どう対処してあげれば赤ちゃんが楽になるのか
    夜に鼻づまりで苦しんでいる赤ちゃんへ
    してあげたいことを3つご紹介します。

     

    お部屋の湿度を保つ

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    赤ちゃんの鼻は非常に詰まりやすいため
    お部屋が乾燥しているだけでも鼻づまりの原因になってしまうからです。

    加湿器を使って湿度を高めてあげたり
    ひと肌程度に温めた濡れタオルを鼻の下に当ててあげたりすることで
    夜の寝つきが良くなることもあります。

    冬の季節に湿度を保つことは風邪の予防にもなりますから
    まさに一石二鳥です

    また、お風呂に入れてあげることでも
    同じ効果で鼻づまりが良くなります。
    ただし、熱がある時はこの方法は使えません。

     


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    鼻水を吸い取る

    小さな鼻に鼻水がたまってしまうせいで
    夜に鼻づまりを起こしてしまう場合もあります。

    赤ちゃんは口呼吸ができないので
    鼻づまりを起こすととても苦しいのです。

    鼻水吸い取り器は薬局などで手軽に購入できるものですから
    1つも持っておくと
    夜中でもすぐに対応できて安心です。

    もちろん赤ちゃんが嫌がって動く場合もありますので
    怪我をさせないように注意しましょう。

     

    体を起こす

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    赤ちゃんが夜
    横になっている状態で鼻づまりになっていたら
    少し体を起こしてみるといいかもしれません。

    赤ちゃんの寝ている布団の下にタオルを敷いたりして
    体が斜めになる状態を作ります。

    横になっている時よりも鼻づまりが改善されやすくなりますが
    あまり角度をつけすぎないように
    赤ちゃんの様子をよく見てあげてください。

     

    もしもこれらの対処をしても改善されなかったら?

    鼻づまりで苦しそうにしていたり
    まだ夜よく眠れていないようであれば
    1度耳鼻科を受診することをおすすめします。

    赤ちゃんでも飲みやすい鼻づまり用の薬もありますし
    中耳炎になる前に治療をすることで
    赤ちゃんの辛さを軽減させてあげることもできるからです。

    毎日吸引だけの通院をするだけでも
    鼻づまりの症状は変わってきて
    赤ちゃんも夜眠れるようになるはずです。

    先生と話をすることで
    親が安心できるというメリットもあります。

     

    夜よく眠れない日が続くというのは
    赤ちゃんはもちろんのこと、親だってまた辛いものです。

    鼻づまりが起こってから対処するよりも
    加湿器や濡れタオル、こまめな鼻水吸引などで
    夜鼻づまりが起こりにくいようにしてあげましょう。

    1日も早く改善されますように。


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