赤ちゃんというのは
    口で喋る前は鼻呼吸ですが
    その後は口呼吸していることがあります。

    その原因は鼻づまり?!
    しかし口呼吸にはデメリットがあるのです。

    鼻づまりによる口呼吸のデメリット
    口呼吸を直すための対策をご紹介します。

     

    赤ちゃんは鼻づまりから口呼吸になる?

    本来呼吸器というのはです。
    したがって生まれたばかりの赤ちゃんというのは
    鼻で呼吸します。

    口で呼吸するようになるのは
    しゃべりはじめてからです。

    さらに口呼吸ばかりするようになるのは
    鼻づまりが原因です。

    アレルギー性鼻炎風邪などによって
    鼻づまりになってしまい
    自然と口呼吸しなければ苦しい状態になってしまいます。

    それがクセになって大人になっても口呼吸のままに・・・
    なんていうのは冗談ではなく本当にあるのです。


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    口呼吸のデメリットとは?

    別に呼吸をしているのだから
    鼻呼吸であれ口呼吸であれどちらでもいいんじゃないの?
    と思っている人はいませんか。

    実はそれは大きな間違いです。
    というのも、口呼吸にはたくさんのデメリットがあるからです。

    口呼吸するとウイルスやダニなどの異物が
    体の中に入りやすくなります。

    それが扁桃腺を腫らせてしまって
    免疫が低下する、なんていうことにもなるのです。

    免疫が低下するとアレルギー症状になりやすかったり
    ぜんそくを悪化させたりします。

    また、口を開けていることで唾液が乾燥して
    口臭虫歯の原因にもなるのです。
    歯並びが悪くなって要旨に影響することも。

    赤ちゃんの頃からずっと口呼吸だと
    大人になってからも
    ずっと悪影響を及ぼし続けるのです。

    口呼吸を直すには?

    口呼吸を直すには
    小さい赤ちゃんのときからの方が
    鼻呼吸が癖になってくれるのでおすすめです。

    では、いったい
    どうやって口呼吸を直すのか?

    まずは口呼吸の原因となる
    鼻づまりを治しましょう。

    鼻づまりというのは鼻のなかの鼻水が
    乾燥してつまってしまっているということ。
    それを改善するには乾燥しない環境を作ることが大切です。

    室内に加湿器をおいて
    湿度が常に50~60度になるようにしておきましょう。

    鼻水はこまめにかんであげましょう。
    どうしても出てきにくい人は
    耳鼻科で点鼻薬を処方してもらうと良いです。

    鼻づまりではないけど
    口呼吸がくせになってしまった赤ちゃんには
    おしゃぶりがおすすめです。

    口がふさがっているので
    自然と鼻呼吸になりますよね。

    鼻づまりを改善して鼻をすっきり通す、
    自然と鼻呼吸になれるようにする
    という2点を抑えて口呼吸を控えるよう心がけてください。

    おわりに

    口呼吸のデメリットと
    赤ちゃんの頃からできる対策をご紹介しました。

    何事も小さいときから習得しておくのが1番!
    口呼吸しているかも?

    と思ったら原因を探ってから
    口呼吸をしないように促してあげてくださいね。


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