風邪をひいてしまうと食欲がなくなってしまう…

そんなとき、作ってあげたい食事は何ですか??

おすすめは、やっぱり消化の良い「うどん」です!

2014-10-12_230025

 

風邪の時のおすすめの食事

 

寒い季節に決まって流行り始めるのが

「風邪」ですね。

 

皆さん一度はかかったことがあるはずです。

風邪は鼻や喉などに急性の炎症がおこる病気ですが、

一般的には1週間程度で治る病気です。

こじらせると、肺炎などの病気を招くこともあります。

a1450d294167df7fa8a826b7e8cac3db_s-300x200

 

原因は、ウイルス感染がほとんどですが、

睡眠不足や疲労が溜まっていたり、栄養バランスが悪かったりして、

抵抗力が低いとかかりやすくなってしまいます。

 

また、逆の事もいえます。

風邪にかかっても、ちゃんと食べて、

抵抗力があれば治りやすいです。

 

そのため、風邪の時こそしっかり栄養のあるものを食べ、

体力や抵抗力が落ちないようにしなければなりません。

 

風邪をひいてしまうと、

食欲が落ちることが多いのですが、

そこはちゃんと食べるようにしましょう。

 


Sponsored Link

風邪の時、おすすめなのは「うどん」

 

風邪の時こそ栄養があるものを食べる!

ということは分かりましたが、

 

なぜ、「うどん」がおすすめなのでしょう?

yNzAAluJLaVuoY1_9191

 

風邪の時に病院に行くと

「消化の良いものを召し上がってください」

言われることが多いです。

 

消化の良い食事とは、

胃にとどまっている時間が少ないので、

胃への負担が少ないということです。

 

つまり、

胃に血液が集中することなく、

血液に含まれる白血球が身体のあちこちで

風邪のウイルスと闘ってくれるということにつながるのです。

 

三大栄養素であるタンパク質・炭水化物・脂質の中で、

胃にとどまる時間が少ないのは、炭水化物なのです。

 

うどんやおかゆなどは脂質が少なく、

炭水化物が主な食事になるので、消化が良く、

胃の働きが弱っているときには理想的な食事と言えるでしょう。

 

さらにいえば、

うどんに含まれるグルテンは

消化酵素の働きを助けるので消化に余計なパワーを使わずに済み、

身体が風邪のウイルスと闘うことに専念できるという訳です。

 

風邪の時に避けた方がよいものとは

 

風邪の時に

消化のよいものがいいということは分かりましたが

避けた方がよいものも紹介しておきます。

 

避けた方がよいもの

・脂質

・繊維質

・刺激物

・塩分の多いもの

・冷たいもの

 

「脂質」は、

消化するのに1番時間がかかるのです。

 

脂肪の多い肉や魚は避けましょう。

また、揚げ物や油を多用するものもおすすめできません。

2013042200035_1

 

「繊維質」は、

キノコ・海藻・根菜に多く含まれ、とても健康にはいいのですが、

消化にかなりの時間が必要になり、胃に負担がかかるので、

風邪の時は避けた方がよいでしょう。

20101005-150603_thumb_560

 

「刺激物」や「塩分の多いもの」は、

胃液の分泌を増やし、胃の粘膜を荒らします。

薄味にすると、胃にも優しくなりますよ。

 

「冷たいもの」は、

胃の動きを遅くしてしまうのです。

具合の悪い時は、おすすめできません。

ice

 

また、風邪の時は特によく噛んで食べましょう。

よく噛むだけで、消化がよくなります。

 

風邪をひいた際は、食事にも気を使いましょうね。

kaze-shokuzi


Sponsored Link